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 8年前に県内で大きな被害をもたらした口蹄疫(こうていえき)。その発生時期に合わせた家畜伝染病「特別防疫月間」の一環として、河野俊嗣知事が12日、宮崎空港を訪れ、水際防疫への協力を改めて要請した。県と空港関係者らは国内外での伝染病の発生状況や、空港での防疫の取り組みを確認しあった。

 県によると、3~4月に韓国北部で豚の口蹄疫が2件発生。過去には韓国での発生と近い時期に日本で口蹄疫が確認されているという。また、昨年度は国内でも高病原性鳥インフルエンザが発生しており、空の玄関口での水際対策が求められている。

 宮崎空港では、ビル出入り口や搭乗通路の14カ所に防疫マットを設置。昨年12月に運用が始まった新型の搭乗橋にもマットが敷かれている。河野知事は「韓国での口蹄疫、アジアでの鳥インフルエンザがあるが、いま我々にできることはそれを入れないということ。水際での協力を引き続きお願いしたい」と話した。

 宮崎空港ビルの長浜保広社長は…

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