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 地震の影響で、大田市内で最後まで休校が続いていた市立志学小学校と志学中学校で12日、始業式があった。元気に登校してきた児童、生徒は教員に励まされながら新学期のスタートを切った。

 始業式は当初、9日に予定していたが、同日未明に震度5強の揺れに襲われた。被害が大きかった地域に当たり、体育館は避難所に。余震の恐れもあり休校の措置が長引いていた。

 校庭には亀裂が残り、ブルーシートで覆われたままの始まりだが、同小の山崎智則校長(55)は「ようやくスタートできる。なにより子どもたちにけががなくてよかった」と安堵(あんど)の表情。午前9時前からの始業式では17人の在校生に「地震から始まった4月ですが、『チーム志学』でがんばりましょう」などと語りかけ、子どもたちも「はーい」と大きな声で答えた。

 同中の武田寿博校長(55)は…

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