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 サッカー日本代表の西野朗(あきら)新監督(63)が12日、都内で会見に臨み、6月14日に開幕するワールドカップ(W杯)ロシア大会に向けたチームづくりなどについて語った。前任のバヒド・ハリルホジッチ監督が7日付で解任。西野監督は、日本サッカー協会の技術委員長からの転身となる。新たなコーチングスタッフも発表され、21歳以下日本代表の森保一監督がコーチに就任することが明らかとなった。会見の主なやり取りは次の通り。

 ――ハリルホジッチ前監督の「縦に速いサッカー」を引き継ぐのか、そうではないのか。

 「ハリルホジッチ監督のスタイルというのは日本サッカーに足りなかった部分でもある。言葉ではデュエル、縦、というシンプルなものだが、内容は高度なもので、現状の日本のサッカーにとって必要なことではある。しかし、なかなかフィジカル的な要素で戦えないところがある。一方で日本化した日本のフットボールがある。技術力を生かし、組織的に戦っていく強さがある」

 ――監督打診を受けたときの気…

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