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 町工場で働く若者に誇りと元気を――。扶桑町のゴム部品製造会社が社歌をつくり、28日に若手社員が工場内で手作りのライブを開く。日本のものづくりを支える町工場の魂を込めた、熱い歌だ。

 扶桑町斎藤の「ダイワ化工」は、主に自動車の足回りのゴム部品を製造している。ガチャン、ガチャンと大きな機械音が響く工場で、29人が汗を流している。

 このほど完成した初の社歌のタイトルは「何とかしてやるぜ! ゴム屋魂、ダイワ化工のテーマ」。エレキギターに乗って盛り上がる曲に仕上がった。

 地方の下請け業者と思ったかい?/数ある中のよくある会社と/それなら一度/その目で確かめてみなよ/俺たちが造るモノに宿るオンリーワンの/ゴム屋魂を!

 社歌ができたのは、社長の大藪…

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