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 美術館ではお静かに――。日本では一般的なマナーとされているが、最近は会話を歓迎する試みも始まっている。抵抗を持つ人もいそうだが、定着するのか。

 「何が見える?」「不思議!」

 東京・六本木の森美術館で1日まで開かれていた現代美術展「レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル」の会場では、楽しげな会話の花が咲いていた。鑑賞者が中に入れる大型展示がいくつもあり、写真や動画も撮影できて、自然と会話が生まれる。4カ月半で61万人が訪れ、同館では過去2番目の来場者数となった。

 「他の人の鑑賞の防げになる行為は声をかけるが、普通の会話なら問題にしない」と広報担当者。

 だが日本では一般的に美術館で…

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