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 地球温暖化を防ぐため、低炭素社会の実現に向けた動きが欧米で始まり、この1~2年は、金融市場と連動して「脱石炭」が加速しています。

 英ロイズや仏アクサなどの大手保険会社が、二酸化炭素(CO2)排出が多い石炭火力発電や、石炭採掘などから投資を引き揚げ。日本でも、北海道電力、四国電力、北陸電力、電源開発などの株式が売却されています。

 ドイツ銀行や仏BNPパリバ、USバンコープなどの銀行は、石炭関連ビジネスへの新たな融資を中止しました。欧米では、脱石炭の流れをせき止めるような融資は、倫理に反すると見なされるようになっているのです。

 一連の動きをリードしている一…

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