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 この春、県内の観光名所を日本語と英語の2言語で紹介するガイド本が出版された。手がけたのは県内出身の元教員らのグループ。今月から大型観光企画「デスティネーションキャンペーン(DC)」が始まっており、県内を訪れる国内外の観光客に、本を通じて栃木の魅力を知ってほしいと期待する。

 本のタイトルは「なぜ、人は栃木に魅せられるのか The Appeal of Tochigi 栃木の自然と文化再発見」。第1章「世界に誇る遺産」から、第6章「受け継がれる名産品」まで、238ページにわたって栃木の史跡や祭り、各地域の特産品など59項目が紹介されている。

 世界文化遺産の日光の2社1寺や足利学校などの有名観光地から、現在は姿を消して知る人も少ない宇都宮の紡績工場「大嶋商舎」まで、取り上げている内容は様々。歴史的背景など充実した紹介文が日本語と英訳で同じページに並んでいて、フルカラーの地図や写真もちりばめられている。

 著者は、英語教育に携わってき…

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