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 4月に改定された65歳以上の介護保険料で、県内35市町村の平均基準月額は6078円となり、前期(2015~17年度)から329円増加したことが、県介護高齢課のまとめで分かった。00年度に制度が始まって以来、6期連続で値上がりし、制度開始時(2743円)の2倍以上になった。

 65歳以上の介護保険料は、利用されるサービス量などを予測して、自治体が3年ごとに決めている。県が今回まとめたのは、18~20年度の保険料。

 最も負担が重いのは玉村町の6870円。神流町や昭和村、川場村が6800円台で続いた。12市の中では桐生市が6600円で最も高かった。県内で最も低い草津町は、前期よりも500円値下げして3300円だった。月額が最も高い玉村町と草津町では、2・08倍の差があった。

 増額したのは28市町村、据え…

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