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 春季近畿地区高校野球大会県予選(県高校野球連盟主催、朝日新聞和歌山総局後援)が14日、開幕した。39校が参加し、県内3球場で熱戦が繰り広げられる。 初日は紀三井寺公園野球場(和歌山市毛見)と田辺スポーツパーク野球場(田辺市上の山1丁目)の2球場で1回戦6試合があった。また、県高野連は同日、雨天を考慮して15日に両球場で予定している6試合の開始時間をそれぞれ1時間半ずつ繰り下げると発表した。

 日程が順調に進めば、決勝は5月13日に紀三井寺である。優勝校は同26日に兵庫県明石市の明石トーカロ球場で開幕する近畿大会に出場する。また、上位4校は夏の第100回全国高校野球選手権記念和歌山大会のシード権を得る。

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