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 上富田町が町制60周年にあわせて制作した歌碑の除幕式が14日、町出身の演歌歌手の坂本冬美さんの立ち会いのもと、同町生馬の国道311号沿いにある彦五郎公園であった。

 町が作ったのは、町イメージソングの「鳳凰(ほうおう)の町」と、上富田を含む紀南地域の魅力を発信する「ただいま故郷(ふるさと)」の2曲。「鳳凰」の題は、上空から見た町の形が羽を広げた鳳凰の姿に似ていることにちなんだ。町教委は坂本さんにこの歌を全国各地でどんどん歌ってもらいたい考え。坂本さんはすでにレコーディングを終えているが、販売に関しては未定という。

 御影石でできた歌碑には、このうちの「ただいま故郷」の方の歌詞が刻まれている。備え付けのボタンを押すと2曲ともが流れる仕掛け。除幕式で奥田誠町長は「この歌を末永く大切に守り継いでいきたい」と話した。ほかに坂本さんが揮毫(きごう)した「夢」の字の石碑も披露された。(東孝司)

■除幕式の坂本冬美さんのあ…

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