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 シリアでの化学兵器使用疑惑を巡り、米国のヘイリー国連大使は13日の国連安全保障理事会の会合で、同国のアサド政権がシリア内戦で「少なくとも推計50回は化学兵器を使った」と述べ、アサド政権に対する軍事行動を正当化した。これに対し、シリアの後ろ盾であるロシアは「重大な影響が出る」と牽制(けんせい)した。

 ヘイリー氏は、ロシアなどが米国を「単独行動」と批判していることについて、「誰が最も単独主義的か?」と反発。アサド政権を守るため、決議案採決で拒否権を通算12回も行使した「ロシアだ」と断じた。

 また同氏は、安保理の全メンバ…

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