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 広島市出身のこうの史代さんの漫画「この世界の片隅に」(双葉社刊)で描かれた戦時下の人々の生活を、作品に照らしながら展示・解説した企画展が14日、広島市南区の市郷土資料館で始まった。

 作品は、結婚で広島から呉に移り住んだ主人公すずの1943~46年の日常を描写。2016年には映画版も公開され、ロングランとなっている。

 同館1階では「戦前戦中の広島を歩く」と題し、江波の地場産業で、すずの実家も営んでいたのりの養殖などについて解説している。

 2階では「戦時下を生きる」と…

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