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 さまざまな返礼品が人気を集める「ふるさと納税」。この制度による寄付は貴重な自主財源になるため、自治体間の奪い合いは激しい。「返礼品競争」は過熱気味で、県内でも明暗が分かれている。

 幸田町は2016年度、ふるさと納税の寄付額が10億円超で県内市町村トップになった。一般会計155億円の町で、10億円の収入は大きい。「町の財源として無視できない金額。お陰で、小学校の増築や町民会館の改修ができる」と担当者は喜ぶ。

 15年度の寄付額は約110万円に過ぎなかった。一挙に900倍超に跳ね上がったのは、16年度から返礼品の提供を始めたからだ。

 特に人気なのが、町内に工場が…

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