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 米英仏のシリア攻撃後、アサド政権は「攻撃は明白な国際法違反、国連憲章違反であり、最も強い言葉で非難する」との声明を出した。政権は攻撃が国際法違反の侵略行為であり、国際紛争を平和的手段で解決することを定めた国連憲章違反とみているとみられる。

 ロシア国防省は、14日午前3時42分、ダマスカス内外へ103発のミサイルが発射され、71発が迎撃されたと説明。またアサド政権軍は、数発がダマスカスの研究施設を破壊し、中部ホムスではミサイルの爆発で市民3人が負傷したと説明している。

 今回の攻撃は、内戦の大勢には影響を与えていない。アサド政権は都市部を中心に国土の半分以上をすでに制圧しており、圧倒的優位は揺るがないためだ。

 攻撃の発端となった化学兵器使…

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