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 佐倉市の親善大使に、歌手の荻野目洋子さん(49)や漫画家のモンキー・パンチさん(80)ら市にゆかりのある4人が就任した。親善大使は、市の知名度向上とイメージアップを目指そうと市が新たに創設。市役所で15日に任命式があり、蕨和雄市長から4人に任命書が手渡された。

 他の2人は、少女絵画家の高橋真琴さん(83)と、トライアスロン選手で2016年リオデジャネイロ五輪代表の佐藤優香さん(26)。佐藤さんは合宿中のため、母の栄子さん(51)が代わりに任命書を受け取った。

 市出身の荻野目さんは「佐倉は都心にはないゆとりがある。音楽とアートのコラボなどの企画に参加し、楽しいことがいっぱいできたらいい」と話した。漫画「ルパン三世」の原作者のモンキー・パンチさんは北海道浜中町出身で、1996年から佐倉市で暮らしている。「佐倉は自然が多く、物語を作るにはもってこいの場所」と語った。

 市は今後、市のさまざまなイベ…

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