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 リオデジャネイロ五輪で個人銅、団体銀の各メダルに輝いた水谷隼選手による、小中高校生を対象にした卓球教室が15日、水戸市であった。トレーニング方法や技術だけでなく、試合に臨む精神力の保ち方など幅広いアドバイスをした。

 まちづくりを目的に2月に設立された水戸456会(松本寛代表理事)が「スポーツを通じて街の活性化を」と主催。市内の学校の卓球部員約600人と、その保護者ら計約2千人が参加した。

 水谷選手は全日本社会人選手権3連覇中の上田仁選手を相手に、球の変化のかけ方、サーブの使い分けなどについて実演を通して指導。代表で選ばれた部員らには実際にラリーを通してアドバイスした。

 試合に臨む際の気持ちについて…

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