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 最高級の県産完熟マンゴー「太陽のタマゴ」の初競りが16日、全国31カ所の青果市場で開かれ、最大の消費地・東京では1玉30万円の値がついた。今年はブランド設立から20年の節目。生産者や河野俊嗣知事らも東京へ出向き、市場や果物店でPRをした。出荷は7月ごろまで続く。

 東京都中央卸売市場大田市場(東京都大田区)の競りでは、最大サイズの「5L」(650グラム以上)の1玉入り1箱に30万円の値がついた。競り落とした青果仲卸業者、神田万彦(同)の担当者は「『太陽のタマゴ』とは20年のお付き合い。これからもお願いしますとの思いを込めた価格です」と話した。

 「太陽のタマゴ」は糖度15度以上、重さ350グラム以上で、色つやと形が優れたものが選ばれる。県のマンゴー生産量は沖縄に次ぐ全国2位で、今年は1064トンを見込む。「太陽のタマゴ」は、その13%ほどを占める。

 競りの前には試食会が開かれ、…

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