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 15日に投開票された近江八幡市長選で初当選した小西理氏(59)が一夜明けた16日朝、報道各社の取材に応じた。着工した新市庁舎の工事を止めると強調。新市庁舎は今後想定される賠償金も含め総額50億円以内に収めて建設する考えを示した。

 小西氏は現職の冨士谷英正氏(71)に9400票の大差をつけた。この点を問われ、「組織を持たない私に、いわば『勝手に連帯』してくれた市民の方々のエネルギーのおかげだ」と述べた。そのうえで「そうした(市民の)思いに応えるためにも公約を妥協せずにやっていく」と述べた。

 選挙戦では、新市庁舎建設問題を最大の公約に掲げ、「新市庁舎はコンパクトに」「庁舎より暮らしと子育て」と訴えた。新市庁舎はすでに着工しているが、小西氏は「25日の就任後すぐにでも工事中止の手続きに入る」と述べた。

 工事契約を解除するとなれば、…

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