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 たっぷりの野菜に肉や魚介、果物などを加えた「ボリュームサラダ」の品ぞろえをコンビニエンスストアや外食業界が強化している。添え物のイメージが強かったサラダだが、食べ応えある「主食」のニーズにも応え、健康志向を強める消費者を取り込む狙いだ。

 コンビニ大手のローソンが3月に発売した「1食分の野菜とスモークチキンのパスタサラダ」(税込み399円、266キロカロリー)は、厚生労働省が推奨する「1日350グラム以上の野菜」の約3分の1に当たる117グラムの野菜がとれる。スライスしたスモークチキンをトッピングした。

 刻んだ野菜をあえた「フルグラをかけて食べるチョップドサラダ」(税込み498円、431キロカロリー)は、都市部で増えている外食のサラダ専門店の人気商品を再現した。

 同社は昨年からサラダ売り場を従来の1・5倍に拡大。売り上げも前年の1・5倍に伸びた。その牽引(けんいん)役がボリュームサラダだ。広報担当者は「女性を意識して開発するが、意外と男性の購入も多い」。おつまみの需要も取り込むため、4月からは夕方以降の陳列も充実させる。新商品も増やし、サラダ全体の品ぞろえの4割までに増やした。

 ファミリーレストラン「ジョナ…

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