[PR]

 北九州市出身のボーカリスト、ViVi(本名・松藤亜希子)さんが、22日午後6時から北九州芸術劇場中劇場(小倉北区)で、大規模ホールでは初の単独公演を開く。昨夏、52歳で亡くなった元北九州市議の荒木学さんが3年ほど前に提案した約700人収容の会場でのソロライブ。「やっとここまできた。荒木さんを支援していた方も含め、多くの方々に聴いてほしい」と意気込んでいる。

 子供のころから洋楽やダンスが好きだったViViさんは、高校卒業後、電子部品メーカーに就職していた。市内のライブハウスに通い始めたのがきっかけで、自らもステージに立つようになり、R&Bやジャズを中心に歌い出した。本格的なボイストレーニングも始め、7年前にはメーカーを退職。本格的に音楽活動を開始し、オリジナル曲も12曲ある。

 2012年の衆院選に荒木さんが出馬(落選)した際、選挙カーの乗員を務めて交流が始まった。翌年の市議選で当選した時も選挙カーに乗り、マイクを握った。音楽を通じた地域活性化などを訴えていた荒木さんは、ViViさんのライブにも頻繁に訪れ、支持者や友人らにも広く来場を呼びかけたという。

 2015年、北九州市の成人式…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら