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 新潟県は16日、薬品などの販売会社「タケショウ」の上越営業所(上越市頸城区)で、劇物のホルムアルデヒド溶液3リットル分がなくなったという届け出を受けたと発表した。県によると、3月中旬、同社が返品のため溶液の瓶1本を市内の運輸会社の倉庫に保管したが、その後、返品先のメーカーから瓶が戻ってこないと連絡があり、紛失が判明したという。県上越保健所は、引き継ぎが不十分だったとみて、同社に再発防止を指導するという。

 

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