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 県高校野球連盟は17日、富山市内で春季総会を開き、今年度の大会日程や役員人事を決めた。今夏の第100回記念全国高校野球選手権富山大会(朝日新聞社、県高野連主催)は7月11日に開幕。今春開校した未来高校富山中央学習センター(富山市)が通信制高校として初めて加盟が決まり、春季大会から出場する。

 富山大会の組み合わせ抽選会はアイザック小杉文化ホールラポール(射水市戸破)で7月5日、開会式は富山市民球場で同11日。試合は同13日からで、富山市民球場、県営富山野球場、高岡市営城光寺野球場、高岡西部総合公園野球場、魚津桃山運動公園野球場、砺波市野球場の6球場を使う。決勝は同24日の予定。

春は21日開幕

 春季大会は4月21日~5月6日。開会式は4月21日午前8時半から高岡西部総合公園野球場で。未来富山や、泊・上市・高専射水の連合チームなど46チーム(48校)が出場。大会ではタイブレーク制を適用する。17日に組み合わせ抽選があり、選手宣誓は高岡工芸の鳥毛優希主将(3年)が行う。上位2チームは6月2~5日に石川県である北信越地区大会に出場する。

 県高野連の強化招待試合は11月17、18日に富山市民球場であり、秋季大会の上位校が智弁学園(奈良県)と対戦する。

 役員人事は、会長の神田聡・魚津高校長が再任。副会長(いずれも校長)に新たに砺波工の森田喜邦、小杉の佐野友昭の2氏が選ばれた。入善の山形隆、富山商の仲井章、新湊の谷内祥訓、不二越工の西島克巳の4氏は再任。

 理事長は引き続き小杉の北野幹昌氏が務める。副理事長は桜井の木村理、富山工の砂田聡の2氏が新たに選ばれ、魚津工の高橋英司、高岡工芸の横越建之、新湊の大江優、南砺福光の大久保剛の4氏は再任された。(高億翔)

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