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 17日の東京株式市場は、日経平均株価が3営業日連続で小幅に値上がりした。終値は前日終値より12円06銭(0・06%)高い2万1847円59銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同6・24ポイント(0・36%)低い1729・98。出来高は13億5千万株。

 日米首脳会談を控え、投資家が売買を手控える傾向が強く、取引は低調だった。日経平均は前日終値をはさんで、小幅な値動きに終始した。一方で、食品や小売り関連銘柄が買われ、相場を支えた。

 市場からは「材料に乏しく、様子見ムードが広がった。日米首脳会談では両国間の通商問題の行方が注目される」(大手証券)との声も出ている。

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