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 生活習慣病の将来のリスクが一目でわかる。福岡県久山町は12日、九州大やIT大手のディー・エヌ・エーとこんなシステムを共同開発したと発表した。「ひさやま元気予報」と名付け、町民の健康づくりに役立てる考えだ。

 元気予報は、血圧や血液検査の結果など健康診断のデータをパソコンに入力すると、同性や同世代の人と比べた健康状態が、晴れや曇り、大雨などといった図入りで表示される仕組み。

 久山町は1961年から、九州大医学部と「久山町研究」と呼ばれる全町民を対象とした健康診断を実施。住民の健康の推移を長期間、疫学的に調査してきた。元気予報では、長年積み重ねたデータを基に、将来の病気発生のリスクを算出する。九州大の二宮利治教授は「将来予測の精度は高い」と話す。

 元気予報では、「間食を減らす…

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