【動画】相次ぐ自衛隊の「日報」問題を解説
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 防衛省が16日に開示した自衛隊イラク派遣部隊の活動報告(日報)の要旨です。●は日報の記載で、◇は日報にはないものの、部隊の活動を理解する上で必要な事実として朝日新聞が補った部分です。時間は現地時間。表記は原則、日報の記載に従っていますが、意味が通りにくい部分などは補足・修正しています。■■は黒塗りだった部分です。

05年2月~6月

 ◇1月11日

 陸自宿営地にロケット弾が着弾する。この時期の日報も未公開。

 ●2月26日

 「イラク南東部の全般情勢評価」として、「迫撃砲、ロケット弾攻撃、車両爆弾攻撃及び自爆攻撃に警戒……C130に対するロケット、携帯対空ミサイルによる攻撃の可能性」「コンボイに対する車両爆弾(IED攻撃)、自爆攻撃、偽装米軍勢力に要警戒」などを報告。

 ●4月28日

 ムサンナ県の全般情勢評価として「電力、給水問題に関連し、市民のイライラ感増大→陸自車両への大人からの投石に関連の可能性」を懸念。

 ●5…

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