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 防衛省が16日に開示した自衛隊イラク派遣部隊の活動報告(日報)の要旨です。●は日報の記載で、◇は日報にはないものの、部隊の活動を理解する上で必要な事実として朝日新聞が補った部分です。時間は現地時間。表記は原則、日報の記載に従っていますが、意味が通りにくい部分などは補足・修正しています。■■は黒塗りだった部分です。

05年7月~12月

 ◇7月4日

 宿営地内外に砲撃。敷地内に着弾も。

 ●7月5日

 「昨夜の『飛翔(ひしょう)音、弾着音事案』対応として、0600(午前6時)より宿営地一斉検索実施」。「ムサンナ県全般情勢評価」の項目では、「サマワ宿営地付近にロケット弾着弾→連続発生の可能性は否定出来ず(実行勢力不明)」とある。ミーティングでは「群長指導事項」として「各指揮官は隊員の精神的なケアーにも着意せよ。必要があれば、まもなく来訪するメンタルヘルスの要員や、カウンセラー及び衛生隊等に申し出よ」などと指示。

 ●7月18日

 サマワ市周辺での夜間外出禁止令について「バグダッド治安機関統合司令所よりムサンナ治安機関統合司令所に通報のあった『車両爆弾がサマワに向かった』という情報に基づき、カリーム県治安最高責任者が指示」「数日延長の可能性あり」。

 ●7月…

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