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 無糖の炭酸水の市場がはじけている。強い刺激やキレ味にこだわった商品をメーカー各社が次々打ち出し、商戦が激しさを増す。健康志向の高まりも追い風になっている。

 サントリー食品インターナショナルは18日、炭酸水「サントリー 南アルプススパークリング」(500ミリリットル、税抜き100円)を24日から売り出すと発表した。ミネラルウォーターでおなじみの南アルプスの天然水を100%使い、糖分とカロリーはともにゼロ。担当者は「健康意識の高い人からの需要を想定している」と話す。

 飲料メーカーでつくる一般社団法人「全国清涼飲料連合会」によると、炭酸水の生産量は2017年までの10年間で約9倍と右肩上がりが続いている。健康志向の高まりで、甘い炭酸飲料を敬遠する人が増えたという。無糖でぬるくなっても味が変化しにくいため、デスクワークの合間などに少しずつ飲む人も多い。

 人気の火付け役になったのは、…

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