拡大する写真・図版 1月に生まれたばかりの子グマ=岐阜市司町の朝日新聞岐阜総局、松沢拓樹撮影

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 岐阜県高山市奥飛驒温泉郷の「奥飛驒クマ牧場」は21日、毎年恒例の「こぐまと一緒に記念撮影」を始める。今年生まれたばかりの子グマと写真におさまることができる人気企画だ。

 牧場では、1、2月に生まれた4頭と福島県で保護された2頭の計6頭の子グマが飼育されている。そのうちのメス1頭が18日、PRのため、牧場の飼育員らと朝日新聞岐阜総局を訪れた。体長約35センチ、体重約2・5キロ。抱き上げると、元気に手足をばたつかせて愛らしい表情を見せた。

 牧場では、写真はスタッフが撮影するが、希望すれば自分のスマートフォンでも撮影してくれる。企画が終わる11月末には体長60センチ、体重約10キロまで成長するといい、スタッフは「大型連休くらいまでが一番かわいい。ぜひ抱っこしてあげて」と話している。

 撮影は1ショット千円で予約不…

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