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 長門市の女子ラグビーチーム「ながとブルーエンジェルス」が、29日から開幕する国内最高峰の大会「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ」に挑む。7人制ラグビー女子の日本代表「サクラセブンズ」に注目が集まるなど、人気が高まりつつある日本の女子ラグビー界で、台風の目になることを目指す。

 「keep on!(続けろ!)」。静かな山あいのグラウンドに、選手たちの声がこだました。今月17日の夕方、大会開幕に向けて実戦練習を繰り返した。

 ヘッドコーチのエドウィン・コッカーさんと18人の選手のうちの6人がニュージーランド人。練習の指示や会話は英語が中心だ。

 彼女たちが長門に集まった背景…

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