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 4月19日は「飼育の日」――。鹿児島市平川町の平川動物公園で19日、飼育員の仕事を紹介するイベントがあった。夏を前に暑さで体調を壊さないよう、ヒツジが約15分かけて毛を刈られ、子どもたちは興味津々で見ていた。

 飼育の日は日本動物園水族館協会が2009年に制定した。同園でも毎年イベントを開いており今年は8回目。ヒツジは一生毛が伸び続けるため同園では年に1回刈っているという。

 メスのヒツジ「ルー」(2歳)が飼育員に電動バリカンで刈られ始めると、子どもたちは食い入るようにルーを見つめた。約15分で2・8キロの毛が刈られるとルーはすっきりした表情に。阿久根市の山下斗護君(5)は刈られた毛を触ると「モフモフして気持ちいい。毛がない方が顔が見えてかっこいい」と話した。

 同園では21日も午前11時か…

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