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 東京都は18日、大田区の飲食店「プラザ アペア」で食事をした男女77人が下痢や腹痛などを発症したと発表した。いずれも快方に向かっているという。大田区保健所は、患者や従業員の便からサポウイルスが検出されたことから食中毒と断定し、同区は同日から3日間の営業停止処分とした。

 都によると、今月5日に同店でオードブル各種盛り合わせやホタテのベーコン巻きなどを食べた2グループ計179人のうち、20歳から59歳までの男性60人、女性17人の計77人が発症したという。

 

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