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 小学生の柔道日本一を決める「第38回全国少年柔道大会」(5月4、5日、東京・講道館)に鳥取県の米子市柔道少年団の選手5人が県代表として出場する。3月に倉吉市であった県少年柔道選手権大会を全勝で4連覇して5回目の出場を決めた。

 少年団には幼稚園児から中学生の約60人が通い、週3回の稽古に励んでいる。全国出場する5人は先鋒(せんぽう)・西村七星(ななせ)さん(9)=伯仙4年▽次鋒・萬井(よろい)千奈美さん(10)=八郷5年▽中堅・小山哲征(てっせい)君(11)=車尾6年▽副将・松尾駿汰君(12)=弓ケ浜6年▽大将・天野駿輔君(11)=明道6年。松尾、天野君は昨年に続いて出場する。

 全国大会では3チームによるリーグ戦で和歌山、秋田両県代表と戦う。19日に米子市役所を訪れて、伊木隆司市長に健闘を誓った。

 キャプテンの松尾君は「強豪を…

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