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 19日の東京株式市場は、日経平均株価が5営業日連続で値上がりした。終値は前日終値より32円98銭(0・15%)高い2万2191円18銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同0・51ポイント(0・03%)高い1750・18。出来高は15億7千万株。

 日米首脳会談の結果、当面は日本経済に悪影響が出ないとの見方が広がり、日経平均は73円高で取引を開始。上げ幅は一時200円を超えた。午後からは、前日に日経平均が300円超値上がりしたこともあり、利益確定の売りが出て、上げ幅を縮小した。

 市場からは「戻り基調に入りつつあり、これから本格化する企業の決算発表が注目される」(大手証券)との声も出ている。

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