[PR]

 JR東日本大宮支社は19日、京浜東北線の蕨駅のホーム転落防止対策として、軽量型で工期がより短いスマートホームドア(可動式ホーム柵)を設置すると発表した。スマートホームドアの本格導入はJR東日本では初めて。7月に着工し、2019年度末までに整備する。

 蕨駅では17年1月、盲導犬を連れた目の不自由な男性(当時63)がホームから転落し、列車と接触して死亡する事故が発生。視覚障害者団体がホームドアの早期設置をJR東日本に要望し、同社も設置時期の前倒しを決めていた。

 スマートホームドアは、ドア部分を板ではなくフレーム構造にした最新の軽量型で、重さは従来型より100キロ軽い250キロ。従来型より費用は半額程度、工期も4割ほど(約10カ月)短縮できるという。これまで横浜線町田駅の下り線ホームに16年末から試行導入し、安全性を確かめていた。同社は「安全性は従来型と同等」としている。

 県内のJR駅では、京浜東北線…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

980円で月300本まで2種類有料会員記事会員記事の会員記事を読めるシンプルコースのお申し込みはこちら