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 「ビーコン」と呼ばれる電波送受信装置を使った自転車盗難対策の社会実験を、伊丹市が5月から始める。盗まれた自転車の位置情報を追跡できるようにすることで、犯罪の抑止効果を狙う。

 市によると、実験に用いるのは、5秒に1度の間隔で電波を発する長さ約3・5センチの小型発信器。これを反射板の中に忍ばせ、市内に住む市職員50人の私有自転車に取り付ける。

 電波を受信するのは、市が犯罪抑止などを目的に、2年前から順次街頭に設置してきた計1千台の防犯カメラ。各カメラにはビーコンの受信器が内蔵されていて、これまでも小学生や高齢者の位置情報通知サービス「まちなかミマモルメ」として活用されてきた。

 今回はこのシステムを盗難対策…

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