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 広島電鉄は10日から、広島市内を走る最新型の超低床車両1000形(愛称グリーンムーバーLEX)で、ICカードを使う乗客なら、どの扉からも降りられる「全扉降車サービス」を始める。

 1000形は、定員86人(座席数33)で、計14両が広島駅と広電宮島口とを結ぶ2号線以外の路線で走っている。「ワンマンカー」のため、これまでは乗客は運転士がいる先頭まで移動し、ICカードを専用機器にかざして運賃を精算し、降りる必要があった。

 1000形の扉は、車両中央部の入り口と先頭の出口の2カ所にある。広電は入り口扉のそばに、降車の際にICカードをタッチして、運賃精算する専用機器を設置。車両には「ICカード全扉降車車両」のステッカーを貼りアピールする。

 使えるICカードはPASPY…

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