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 総務省が20日発表した3月の消費者物価指数(2015年=100)は、生鮮食品を除く指数が前年同月より0.9%上昇して100.6だった。上昇は15カ月連続。上昇幅は2月の1.0%から縮んだ。ガソリン価格の上昇幅が縮小したことが一因だ。総務省は「原油価格の足もとの上昇幅は広がってきており、指数の上昇幅の縮小は一時的なもの」とみている。

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