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 真庭市蒜山の山あいにある中和(ちゅうか)地域の市有地を活用し、自然共生型アウトドア施設を開設する計画が進められている。奈良県山添村など3カ所で施設を運営する「冒険の森」(大阪府能勢町)と真庭市が「冒険の森inひるぜん」事業の協定を結んだ。7月21日のオープンを目指すという。

 中和地域で薪燃料の生産・供給など森林資源を有効活用した地域振興に取り組んでいる一般社団法人アシタカとも連携し、森林を通じた交流の拡大や地域の活性化を図る。

 真庭市役所で先月、協定の調印式が開かれた。計画によると、「冒険の森」が津黒いきものふれあいの里(真庭市蒜山下和)に隣接した6ヘクタールの市有地を借りて、専用の安全装具を着用してワイヤを張った森林を滑空する施設をはじめ、立ち乗り電動二輪車(セグウェイ)や電動アシスト自転車で山林を巡るコースなどを設ける。

 事業費は約3500万円で、地…

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