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 人気アニメの原画や設定資料など約1300点を展示した「エヴァンゲリオン展」(朝日新聞社など主催)が20日、松江市袖師町の県立美術館で始まった。県立美術館では、アニメ作品をテーマにした展示は初めて。7月9日まで。

 「新世紀エヴァンゲリオン」は、子どもたちが人の形をした巨大兵器に乗り、謎の敵「使徒」と戦う物語。テレビアニメでは、緻密(ちみつ)な世界観設定や迫力のある映像が人気を博した。

 劇場版の一シーンを題材に、映像ができる工程に沿って肉筆の原画などが展示され、映像では見落としがちな背景などの精巧さも感じとることができる。松江市の西富由季さん(38)は「知らないことが多く、見応えがあった」と話した。

 入場券は一般1千円、大学生6…

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