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 環境保護意識の高まりから、ガソリン車の規制をめざす動きがある中、水素を燃料とする燃料電池車(FCV)に注目が集まっている。エネルギー地産地消の循環型社会をめざそうと、県内では水素ステーションの整備が進んでいる。

 養老町船附の「大垣共立銀行養老支店船附出張所」の敷地の一角で3月29日、FCVに水素を供給する「水素ステーション」の開所式があった。敷地内には、FCVに水素を充塡(じゅうてん)するのに必要な様々な機器を積み込んだ大型トラックが駐車していた。

 FCVは搭載した燃料電池で発電し、動力を得て走る。水素と酸素を化学反応させて発電するため、二酸化炭素や大気汚染の原因物質を出さない環境に優しい自動車として注目されている。

 同じ日、八百津町にも同様の施…

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