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 情緒ある古い町並みや寺社などが残る津島市に4月、古民家を利用した3軒のゲストハウスがオープンした。昔の調度品をそのまま残し、海外経験豊かな管理人が出迎えてくれる。

 ゲストハウスは津島市中心部の名鉄津島駅から津島神社に向かう天王通り周辺にある。空き家になっていた古民家を国の地方創生推進交付金などを使って改装し、一般社団法人「にぎわい創出機構OSHI」が市の委託を受けて運営する。

 「橋詰の家」と名付けられた宿は、1894(明治27)年築の民家を改装した。大正時代のタンスや昭和40年代のテレビ、漬物などを保存する板張りの床下収納、裸電球が残されている。

 昭和50年代築の「げた家」は…

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