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 来秋のラグビーワールドカップ(W杯)の出場チームが大会期間中に滞在する「公認キャンプ地」。20日、県内では試合会場のある釜石のほか、盛岡、宮古、北上の4市が内定した。県や自治体からは喜びの声が上がった。

 盛岡市はアフリカ地区代表のキャンプ地に内定。現在、ナミビア、ケニア、ウガンダ、チュニジア、ジンバブエ、モロッコが予選に勝ち残っている。谷藤裕明市長は「震災で世界からもらった支援の感謝、復興の姿を世界に発信する絶好の機会」と喜ぶ。

 ウルグアイのキャンプ地に内定した北上市は約3年前から誘致準備を進めてきた。高橋敏彦市長は「小中学生でラグビーをやっている子どもも多く、できれば選手と交流を深める機会がほしい」と期待を寄せた。

 強豪フィジーのキャンプ地とな…

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