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 仕事に熱中するあまり長時間座りっぱなしになることはありませんか。そんな働き方が健康に及ぼす影響に関心が高まり、社員が健康的に働けるような職場環境を工夫する企業も出てきました。

 2009年に世界保健機関(WHO)が出したリポートによると、身体活動や運動を日常的に行わない「身体不活動」は全世界の死亡リスクの5・5%と推定される。高血圧、喫煙、高血糖に次いで4番目の高さだ。

 名古屋市立大の榎原毅講師(産業人間工学)は「かつては、休日などに運動をすればふだんの運動不足を補えると考えられていた。しかし、仕事中の『身体不活動』と心血管疾患、がん、糖尿病との関連性を示す海外の研究がいくつか出され、運動の程度とは無関係に、健康への悪影響があることが示されつつある」と言う。

 2015年度の経済産業省「健…

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