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 天草全域を対象にした郷土紙「月刊あまくさ」が、昨年で創刊から20年となり、今年、総集編・縮刷版「天草を語る」として1冊にまとめられた。編集・発行人は天草市倉岳町の塚中元春さん(84)。このほど、上天草市など地元自治体に寄贈した。

 20年分の紙面をまとめた縮刷版でA4判560ページ。天草市に50部、上天草市と苓北町に各20部をそれぞれ4月に寄贈した。

 塚中さんは1975年から4期、倉岳町議を務めた。その後、学校教材の営業で天草全域の町役場などを回った。各地で話を聞くうち、一般紙に取り上げられない話題を紹介することを思い立ち、創刊に踏み切った。

 紙面はA3判1枚。97年9月…

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