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 「おめでとう」「がんばれよ」――。平昌五輪で2度目の金メダルに輝いた羽生結弦選手(23)のパレードが22日、仙台市内であり、沿道を埋めた約10万8千人(実行委員会発表)の観客は、地元出身の王者の凱旋(がいせん)を祝った。

 この日の仙台の最高気温は、4月としては観測史上最高の29・9度。徹夜組も出るほど注目が集まる中、午後1時すぎに出発式が始まった。県民栄誉賞などを授与された羽生選手は、「金メダルを持って仙台に『ただいま』と言えて、本当にうれしい。自分の胸にある金メダルは、みなさんの支援があったからこそ」と、感謝を伝えた。

 羽生選手はパレードカーに乗ると、笑顔で手を振って大歓声に応えた。東二番丁通の1・1キロを約40分かけてゆっくりと進み、ときおりフリー演技の曲目「SEIMEI」の決めポーズを披露した。

 沿道からは、記念Tシャツを着…

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