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 放送中のドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(フジ系、火曜夜9時)で連ドラ初主演を務めている坂口健太郎さん。無線機を通じてつながった過去の刑事と未解決事件に挑む警察官・三枝健人を演じています。オファーを受けた時の心境や見どころ、昨年卒業したメンズノンノモデルへの思いなどを聞きました。

 ――今作が連ドラ初主演です。

 台本を初めて読んだ時に、息をのむような、すごく熱量を感じたんですね。圧迫感もあったし、臨場感も。それをお客さんに見てもらう時には伝えたいなって。ここが面白かったって言うよりも、圧倒されたというか。そういう感覚を、ちゃんと視聴者の方に伝えることが今一番大事なのかなって思っています。

 ――最初オファーがあった時、不安もあったと伺いました。

 自分にその力がついてるのかな、大丈夫かなって。できるかなっていうより、僕で大丈夫なのかなっていう気持ちはありましたね。だけど、本をいただいて、それが素直に面白かったんで、もうやっちゃおうって感じですね。

 ――ドラマには続けて出ていらっしゃいますが、やはり主演は違いますか?

 いやあ、出たなあ、ほんと。去年は3クールやった。ちょっと疲れちゃいましたね(笑)。

 ――昨年、ドラマ「コウノドリ」の撮影現場でお見かけしたのですが、今日は最初その時より雰囲気が少し鋭い感じがしました。

 役は変わるけど、普段の自分はそんなに……。いやでも、影響されてるでしょうね、少なからず。(役の)健人のセリフを言ったり、台本を読んだりして、何となーく気持ちもそうなってくるし。

 でも、僕自身はわりとぬるーっとしてる(笑)。

 ――雑誌などのインタビューで、「ぬるーっと」って度々おっしゃっていますね。

 好きなんです。あいまいじゃな…

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