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 県内中高生のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)への投稿を千葉県が調べたところ、2017年度は4812人が問題のある書き込みをしていたことが確認された。前年度より892人、約23%増えた。身の危険につながりかねない、自分の個人情報を公開するような書き込みが増えたという。

 県は11年度にこの調査を始めた。「青少年ネット被害防止対策事業(ネットパトロール)」として、県民生活・文化課にネット監視員2人を配置。小中一貫校を含む県内の全中学、高校、特別支援学校など約630校を対象に、SNSへの書き込みを監視している。ツイッターに明記された学校名などを足がかりに、詳しく調査するという。

 17年度の調査結果によると、問題がある書き込みが確認された生徒は女子2935人、男子1871人。およそ女子6割、男子4割の比率だった。性別が確認できない生徒が6人いた。

 学年別では、最多は高校1年の…

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