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 超高齢化社会に対応するため、秋田大、東京工業大、県医師会の三者間連携を支援しようと、産業界がコンソーシアムを設立した。秋田からの新技術の発信や産業振興を後押ししていく考えだ。

 1日現在、県内の医療機器メーカーや秋田銀行、北都銀行など15の企業や団体が参加しており、県や大館市も参加を表明している。三者間連携に対し、国の補助金の獲得など資金面を支援する。また、見学会や講演会を開いて企業が大学の研究を知る場を設けたり、現場の需要を研究者に伝えたりしてビジネスにもつなげていく。

 三者間連携は、秋田大と東京工業大が共同研究し、実証の場を県医師会が提供する枠組み。それぞれの技術や経験を介護や医療などに生かそうと、昨年3月に協定を結んだ。すでに人工筋肉のリハビリへの応用や、県産発酵食品による免疫力強化の研究を進めている。

 コンソーシアムの藤盛紀明会長…

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