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 ふたば未来学園高校(広野町)の3年生と、定食のチェーン店を展開する大戸屋(本社・東京)が、共同で新メニューの開発に取り組む。秋と冬の全国発売に向けて完成させ、「食」を通して福島の魅力を発信していく。

 メニューの開発に挑むのは、食品製造を学ぶ男子生徒5人。24日、同校で最初の授業があり、それぞれの生徒が自由に考えた「麻婆春雨」や「サケのホイル焼き」などを作り、大戸屋の開発担当者らと試食した。

 富岡町出身の深谷拓海君(17)は「津波や原発事故で魚を食べる人が少なくなった。福島の魚を食べてもらえればうれしい」と「アジの南蛮漬け」に挑んだ。アジは大きく、酢が強すぎるなどの反省点があった。

 大戸屋は「安心でおいしい、手…

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