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 俳優の菊川怜が、テレビ大阪の深夜ドラマ「役者ダマしい」で即興劇に初挑戦している。「深夜の時間帯にすごくワクワクしました。『こうしちゃいけない』という概念を取り払って、子どもが遊ぶ感覚で自由に楽しんでいます」

 津田寛治ら12人の名優が各回1人ずつ登場し、小料理屋のおかみに扮した菊川を口説いていく。決まっているのは俳優のキャラ設定と決めゼリフだけ。菊川は事前に何も知らされず、すべてアドリブで対応する。

 徳岡敦朗プロデューサーは「菊川さんは、毎回ドッキリを受けている感じだと思う。戸惑っている表情を楽しんでもらえたら」。即興ならではの緊迫感や男たちをサラリとかわす演技が、くすりと笑いを誘う。

 恋愛ドラマという設定だが、全12回のうち10回の収録を終えた菊川は「今のところ、この人と付き合いたいという役はいなかったです」とバッサリ。「恋愛ドラマっぽい心ときめく感じもほしいですね」と話す。

 臨機応変さが求められる現場で…

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